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ご利用にあたって
リフレのクリーニングをご利用にあたって、ぜひご確認ください。
1. 個人情報について
当店ご利用の際には当社顧客管理のため、必要情報(お名前・連絡先 等)の登録をさせて頂きます。尚、情報の管理はプライバシーポリシーの下に責任を持って管理させて頂きます。
2. ご利用時の注意事項
- クリーニングご利用前には必ずポケットの中身をご確認下さい。受付後の検品でお忘れ物がありましたら極力お返しするようにしておりますが、責任は負いかねます。
- 上下のものはなるべくご一緒にご利用下さい。使用回数、メンテナンス回数の相違により上下の色差が出る事がございます。
- ホコロビやキズ、虫食いなどはクリーニングで表面化したり広がったりする事がございますので事前に確認をお願いいたします。検品時に見つかった際には確認させていただくことがございます。クリーニング工程終了後に見つかった場合は専門機関鑑定により責任の有無を確認させて頂きます。(「賠償について」に記載)
- シミの種類や付けてしまった時期も一緒にお知らせ下さい。
- 店頭受け取りの場合は預り証を必ずお持ち下さい。お忘れ、紛失の場合お返しできないものもございます。インターネットによるご利用で店頭引取りの場合は必ずお引取りの予約をしてください。
- 再処置は当店管理のバーコードタグの付いているもので納品書と一緒にお申し出下さい。1年以上ご自宅保管のものや1度でも着用した形跡のあるものに関しての最処置は有料とさせて頂きます。必ず納品直後の検品をお願いします。
- 通常のお預かりの補償期間は仕上がり予定日より3ヶ月とさせて頂いております。こちらからお引取りの催促をさせて頂いてもお引取りいただけない場合、それ以降の汚損・紛失・盗難・火事などのトラブルに対応できません。
- 長期保管をご希望の場合は「保管サービス」(クリーニング代金の30%の料金)をご利用いただくことをお勧めいたします。
- 飾りボタン類や装飾品などは外してご依頼下さい。通常のクリーニングにおいての紛失や欠損は保障対象外となります。ご心配なものはご相談頂き、当方で取り外し取り付けを有料でご利用いただけます。尚オリジナルの糸ではありませんので何卒ご了解下さい。
- 初洗いの際はお申し出下さい。デメリットや注意事項などをご説明させて頂きます。
- 高額なもの、形見のものなどはお申し出下さい。
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お急ぎのものほどトラブルになりやすいものです。お客様側でもよく検品してご利用下さい。
3. 賠償について
クリーニングにおける事故の原因は、
- 1.クリーニング及び処置による過失
- 2.製造過程における過失
- 3.お客様の保管方法、使用方法による過失
に分けられ、1.の当社通常クリーニング洗浄、シミ抜き処置、プレス、管理における部分が責任賠償の対象になります。賠償はクリーニング事故賠償基準に基づき対応させて頂きます。賠償基準はお預かり前の使用状況、経過年数、定価、購入方法から現在価値を算出する保険賠償制度となります。原因追求の上で意見の相違があった場合は専門の鑑定士(繊維製品品質管理士)の判断に基づきます。明らかに他要因であるにもかかわらず鑑定をご希望の場合は実費にての鑑定となります。
4. 賠償対象外になる事柄
製造側に何らかの要因がある場合
- 劣化が著しく短期間に見られる製品(ポリウレタン加工製品、顔料プリント製品、フロック加工製品ボンディング加工 等)
- 染色堅牢度が著しく弱い製品(初洗い時での退色が著しい)
- 素材表示、洗濯表示が適していない製品
- 表示責任者の明確な記載が無い製品(輸入品においては輸入元の記載が無い場合当てはまります)
- 正常のクリーニング及び取り扱いで劣化する装飾品や素材を使用した製品(ビーズ・スパンコール・プリント・ボタン 等)
- 正常のクリーニング及び取り扱いでの縫い目のほつれ、ほころび
お客様の使用方法、保管方法に要因がある場合
- 化学変化による生地の劣化、変色、退色が見られる製品 (漂白剤の使用、整髪剤、パーマ液、毛染め、ガス退色 等)
- 汗や日焼け、採光による変色、退色のある製品
- 明らかに着用によって起きた ほつれやホコロビ、破れなどの損失
- 長期間の放置により起きたと思われる劣化や変化がある製品
- 素材表示、洗濯表示の無い製品
5. 賠償の条件
- 当方保管期間内で本体にバーコードが着いたままの状態である事。クリーニング及び処置によって発生した事故と認められる場合。
- メーカー調査にてお客様申告の購入金額が一致している事。商品の確認が出来ない場合は、二者協議の上決定する。
- 商品の時価価値及び付加価値には応じる事が出来ません。
- 賠償の運びとなった場合は「示談書」をご記入頂き、保険協議のうえ賠償金額を決定し認定された後の対応となります。
- 賠償時は双方の信頼関係精神を第一に協議し、温暖な解決を決定するものとさせて頂いておりますが、協議解決が困難だと判断された場合は第三者(消費者センターや専門機関)に仲裁の申し立てをして頂くことがございます。
〒130-0011東京都墨田区石原2-18-8
03-3622-3524
株式会社 りふれ
代表取締役 大場 勝郎



















